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極寒(?)の中、天上智喜のSundayとDanaの姿を見てきました・・・
午後9時ごろ、日比谷駅到着。NACK5の銀座スタジオはどこかな・・・と、ちょっと迷いましたが、発見。出入り口は、マリオン方面だったんですね。外堀通りのほうからぐるっとまわってしまいました。しかし、西銀座デパート2階の若干の飲食店を除き、すでに周辺の店はみな閉店しており、暗いのなんのって。

ちょっと早かったかなー、という感じで、まだ開いているカフェなりコーヒーショップを探すこと十分ほど、東京国際フォーラム地下のカフェテリアが開いているのを発見。そういえば、このカフェテリアは、去年の初め、神話のコンサートを見た後に入ったなぁ。このときの神話のコンサートで一番印象に残っているのは、チャーリー・パク。それじゃあかんやろ!・・・今日は、なにやら中国の歌手の方がコンサートをしていたようで、9時半ごろになるとぞろぞろと華流ファンのみなさんがぞろぞろと出てきていましたね。

このカフェテリア、9時半ラスト・オーダで、10時閉店ですが・・・それはさておき、9時45分ごろにカフェテリアを出て、またまたNACK5銀座スタジオに戻ってくると、なんと、入り口付近で待っている男性二人、女性二人が。これは、天上智喜ファンか?・・・と思いきや、男性二人は、天上智喜がまだ来ていないうちにスタジオから出てきた二人の女性に、何かを差し出しました。なんだ、天上智喜のファンじゃなかったんですね。いま調べたら、この二人の女性は、「RYTHEM」というグループらしい。一緒に出てきた男の人がSony Musicの紙袋を持っていたので、間違いないな。

というわけで、入り口で待っていた男性二人は、この「RYTHEM」の皆さんがいなくなるとともに、帰って行きましたが、もう二人の女性はまだ待っている。この二人は天上智喜のファンなんだ、まちがいないぞ。

と思っていると、一台の車高は低いが値段は高そうな車が、スタジオ入り口をすこし過ぎたところで停車。しばらくすると、あ!!!SundayとDanaだ!間違いない!Danaは、サイのミニホムピに載ってた写真と同じコートを着ている模様。しかし、暗すぎて表情まではよく分からない。

SundayとDanaがスタジオに入ろうとすると、先ほどの女性二人が、おそらくサインをねだりに接近。しかし、断られた模様。サインはもらえないのかな?SundayとDanaがスタジオの中に消えると、その女性二人はしばらくしてどこかへ退散。あれ?出待ちはしないのかな?

・・・私はひとりで出待ち。「僕はいったい何をしているのだろう」という疑問が心の中に沸いてくるたびに、いま覚え中のパダの「Find the Way」を口ずさんでかき消すのでした。このときの僕って、傍から見たら、おかしな人? "Find the Way~ 아무런 말도 없이 그대의 손을 마주잡고..."

しばらくすると、さっきの女性二人が戻ってきて、なにやら菓子を食っている。やはりこういう場所には二人以上で来るものだろうか。しかし、男が数人連れ立って出待ちをするよりも、一人で出待ちするほうが、まだましではないか、と自分を納得させつつ、小雨降り始める中、引き続き出待ち・・・。

もう一時間近く経っています。あれ、女性二人が、スタジオの入り口からちらっと出てきたスタッフと思われる男性と、ちょこちょこっと話した後、退散してしまった。この二人、それ以後は戻ってきませんでした。そうです、私ひとりになってしまいました。

雨が激しくなってきたな・・・寒いし、鼻水は出るし。そうそう、スタジオの入り口のすぐ前に、何か、工事の機械を積んだ小さなトラックが止まったんですよ。良く見たら、スタジオの入り口の向かって右側が、内装工事中で、おそらくいまから徹夜で工事をなさるんでしょう。作業員の方々が、三々五々集まってくるんですね。きっと、作業員の皆様も、私が何をこんなところでつったっているのか、と思っているに違いありません。

はぁ、11時になると、マリオンの照明は完全に消えてしまいます。周囲はいっそう暗くなります。目も悪いので、余計に周辺が見えづらくなったそのとき、銀座スタジオの入り口の向こうに、SundayとDanaの姿が。いよいよ出てきますね。お二人は、ラジオ局関係者にお辞儀をしていました。礼儀正しいですね。

はい、出てきましたよ。しかし、お二人の周りにスタッフの方が四人はいたでしょうか。ち、近づき難い・・・・・・当然か。こんな夜に女性二人を守るには四人でも少ないぐらいです。私は、そのうちの一人のスタッフの方に、「サインもらっていいでしょうか」と、聞いてみたら、「サインはちょっと・・・」と言われてしまいました。やっぱりだめでしたね。まぁ、当然か。

でも、私が声をかけたそのスタッフの男性は、「ありがとうございます」と言ってくださいました。いやー、すばらしいです。こんな夜の11時に誰もいない有楽町でひとりぽつんと出待ちしてる男って、客観的に見たら、おかしな奴ですよ、どう考えたって。そんなおかしな奴に、「ありがとう」なんていう言葉は、なかなか言えないですね。

サインはあきらめました。いや、もうSundayとDanaの姿を見られただけで、満足です・・・って、あまりに暗いので、よく見えなかったんですが、たぶんSundayとDanaです。Danaの髪は黒くてきれいでした・・・というか、暗くて髪しかちゃんと見えなかったのですが。顔の表情とか、全く分かりませんでした。

二人は、来たときに乗っていた車と同じ車(あたりまえ。)に乗りました。さすがに、車が走り去るところまで見送ったら、やりすぎかな、と思ったので、車が走り去る前に、車が向いている方向と反対向きの東京方面に歩いて、JR有楽町駅へ向かいました。
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by tmasada2 | 2006-02-07 00:57 | 天上智喜
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