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SBS LOVE FMのソ・ミンジョンさんの番組に出演する天上智喜を見る
SBS LOVE FMのソ・ミンジョンさんの番組に出演なさっていた天上智喜を、다시보기(=もう一度見る)で見ました。見えるラジオなので、見れるのです。

天上智喜の皆さんが登場する前に『嘘をつく方法 거짓말 하는 법』という曲がかかっている間、Linaがほっぺたをふくらませたり、ペンをくるくる回していましたね。曲が終わって、MCのソ・ミンジョンさんが読み上げている、天上智喜を紹介する文章が、あまりにも美辞麗句に満ちていたためか、紹介が終わってすぐ、Danaが「私たちって本当にそんなふうですか?」と言ってましたね。そうそう、Sundayが持ってたペンには、ジャックがついてましたし、手にはドクロマーク入りの例のミトンが。ところで、最初の自己紹介はLinaが一番はじけてました。韓国にいる時間が2週間と短いので惜しい、ということをソ・ミンジョンさんは、しきりにおっしゃってましたね。

日本で2枚シングルを出して反応がとても熱いそうです、とソ・ミンジョンさんが言うと、Stephanieは、とても謙遜して、まだ始まったばかりだって、言ってましたね。このあたりの真摯な姿勢がまた、天上智喜の魅力でもあります。

日本であったおもしろいこと、何かありますか、と聞かれて、Linaが、Sundayのファンで、スケッチブックのようなものに韓国語を書いて、舞台に見せるファンの方がいる、と言ってました。"Sunday, 나 좋아? 안좋아?"って、書いてるそうです。私、この方、分かります。新宿HMVのインストア・イベントのとき、私のすぐ近くにおられました。確かに、スケッチブックに、韓国語を書いて、舞台に向かって見せておられました。横浜のときは、友達と思われる方と一緒に来ていらっしゃったようです。横浜では、スケッチブックはなかったようです。それから、車のボンネットにキスマークが描いてあった話しを、Stephanieがしてました。この話は、韓国のメディアではニュース記事にもなっているようです。

さて、以下、聞き取れた部分、見ていて気が付いたことなどを、断片的に書いていきます・・・。

Stephanieによると、「Boomerang」と比べると、「The Club」では、ダンスの動作は小さいが、フィーリングを大事にしたそうです。また、Danaによると、「Boomerang」とはちょっと違って、「The Club」には大衆性もあるとのことです。

しかし・・・DanaとSundayは仲がいいみたいですね。韓国語版「The Club」がかかっている間、二人ですごく話してるし、おたがいにアイ・メイクをチェック(?)したり、手をつないだりしてます。

ラジオを聞いているひとから、「天上智喜の曲は~~~だ。」というテーマで、携帯からのメッセージ(문자)を集めていて、伝書鳩(?)だとか、ご飯だとか、細菌(?)だとかいうメッセージが来ていて、皆さん感心してました。

さて、他のメンバーで、誰の何がうらやましい、というのはあるか?という質問に対して・・・

Linaは、Danaの横姿がうらやましいみたいです。背が大きくて、鼻が高くて、唇がふっくらしてて、好きだそうです。

Danaは、Sundayのヒップのボリュームがうらやましいそうです。Stephanieも「セクシーだよ」って言ってます。Sundayは、以前はそれがコンプレックスだったそうですが、Danaがいいと言ってくれるので、コンプレックスではなくなった、という意味のことを言っているようでした。とにかく、Sundayはうれしそうで、「アイーン 아잉~」って、言ってました。

そういうSundayは、Stephanieの腰のくびれがうらやましいそうです。Sundayは、自分はご飯を食べるとおなかも出るけど、Stephanieは食べてもおなかが出ないとか。くびれがある秘訣はなにか?とたずねられて、バレーをやっていたから、と答えてました。

で、Stephanieは、Linaの細い足がうらやましいそうです。MCのソ・ミンジョンさんは、Linaの肌がとてもきれいだ、と言っていました。さらにStephanieは、Linaは女性的なボディーラインをもっている、と言って、それに照れたのか、Linaは、急に声のトーンを女性的にして、妙にかわいらしく감사합니다って言ってました。

最後に、理想のタイプをきかれて・・・
Linaは、芸能人で例を挙げれば、クォン・サンウが好きだとのこと。で、クォン・サンウが出ている映画を見たそうで、その映画を見て、「感動を食べた 감동 먹었습니다」とLinaが言ったら、すかさずStephanieが、「感動を受けた 감동 받았습니다」が正しいんじゃないの?とツッコミ。しかし、MCのソ・ミンジョンさんは「通じる、通じる 통해,통해...」と、フォロー。しかしLinaは、Stephanieに韓国語を直されてしまった、と言ってました。Stephanieがアメリカ生まれだということを念頭におくと、このやりとり、かなり笑えます。SundayもDanaもウケてました。

Sundayは、自分だけを愛してくれる人が、第一条件だそうです。

Danaは、大人っぽいひとが好きだそうです。芸能人では誰か、ときかれて、前はウォン・ビンさんと答えていたが、最近はもっと現実的に考えている、と答えているようでした。そしたら、ソ・ミンジョンさんが、「そういう人が見つかったら、ぜひ私に連絡してくださいね。・・・私が先に・・・」とか言ってました。

あと、目をひいたのは、Linaのつめが黄緑色だったことです。それから、Sundayは、携帯の待ちうけ画面と着メロに関する質問に答えるところで、待ちうけ画面が骸骨해골であることに触れつつ、自分がなぜ骸骨が好きかを説明してました。

以上です。まだ韓国語の聞き取りが未熟で、聞き取れないところが多かったのが残念ですが、とにかく、天上智喜のみなさんが楽しそうに話しておられる姿が見られて、とても감동 먹었습니다.

追記 : "감동 먹었습니다"についてですが、こころの状態を表すときに「食べる 먹다」という動詞を使うこと自体は、ありうることです。私が知っている一つの例は、"애를 먹다"です。意味は辞書でお調べください。ですので、Linaの言った"감동 먹었습니다"も、通じることは通じるんですが、やはり一般に使われる言い方ではないので、おもしろい、ということです。
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by tmasada2 | 2006-03-30 00:44 | 天上智喜
[韓国 ヘラルド経済] 「クラブ」みたいに楽しく、スタイリッシュに・・・
「クラブ」みたいに楽しく、スタイリッシュに・・・

シングル「The Club」韓日発売の天上智喜

パワフルな歌唱力とセクシーなダンスの魅力に、ポップさをブレンド・・・国内外で人気上昇

4人組女性グループ天上智喜が、充実した気力を発しながら、戻ってきた。Jewelryなどの解体で空洞化している女性グループ・マーケットを、満たしつくす勢いだ。このような歌謡界の情勢を見抜いてのことなのか。昨年デビュー・シングル'Boomerang'で顔を知られたときは、多少、慎重な歩みを見せていた喜悦Danaや上美Lina、天舞Stephanie、智声Sundayなど4名の女性は、今度は国内はもちろん、日本の音楽マーケットを率いるほどに力強く、エキサイティングな歌で武装した。デビュー直後、口パクに頼るグループではないという点を知らしめるために、'Can't help falling in love'をアカペラで歌い、静的なチームであるとだけ認知されていた彼女達は、'Boomerang'で究極のパフォーマンスも見せてくれた。静と動の両極を行き来するこのグループの姿は、これですべてではなかった。新しいシングル'The Club'では、一層スタイリッシュな音楽とダンスで、女性グループが見せることのできる魅力を最大限発揮している。

去る8日、韓国と日本で同時に発売された'The Club'は、二つの国の我こそはというミュージシャンのフィーチャリング参加で話題になっている。韓国の代表的な韓流スター、ピと、日本で大きな人気を集めているラッパーのSEAMOが、それだ。'Boomerang'を制作したときからあたためていた曲である'The Club'は、メンバーたちのパワフルな歌唱に加え、韓・日トップスターの支援によって、一層輝きを増している。「クラブで楽しく聴くことのできる曲です。'Boomerang'が少し難しかったとすれば、この曲は、ポップな雰囲気をたくさんブレンドして、受け入れられやすいような曲だと言えるでしょう」と、喜悦Danaが紹介する'The Club'だ。誰であれ、一度聴いてみれば、メンバーたちの力のある歌唱に惹きつけられてしまう。ダンス・マニアも群がるほどの振り付けも、関心を集めている。智声Sundayによれば、「'Boomerang'のダンスが、動作が大きく、力をたくさん使わなければいけなかったのに比べ、'The Club'は、軽やかな感じを持たせて、親しみやすいようにしました」とのこと。

'The Club'は、日本語バージョンはすでに現地で反応を受けている。上美Linaによると、「日本のテレビ放送では、'The Club'はすべて生歌で歌いました。インターネットをよく見に行くんですが、歌が良いという意見が多いです」とのこと。

今度のシングルには、注目に値する曲がもうひとつある。まさしく天舞Stephanieの活躍が目立っている、'What U Want'。各種バラエティ番組で、神業に近いダンスの実力を見せてくれていた彼女が、今度も熱いセクシーなダンスはもちろん、以前には見られなかった魅力的な中低音の声色を、余すところなく発揮している。天舞Stephanieは、「私の真価を発揮したくて、ラップと振り付けを直接担当したんですが、かなり満足しています」と、語った。

ライバルと言える他の女性グループの活動のスピードが遅く、振るわないため、国内の歌謡界でトップを目指す意欲を出すのも当然な天上智喜。彼女たちは、しかし、韓国で活動する時間が多くはなく、大きな期待はせずにいる。喜悦Danaは、「2週間韓国で活動し、また日本に渡って現地活動に力を注ぐ予定で、[日本での]チャート・アクションをがんばりたい」と言いつつも、「韓国で歌っている期間は、可能なかぎりあらゆる音楽番組に出るつもりです」と、語った。当初、アジア歌謡マーケットを念頭に置いて出てきたので、もう少し大きな舞台で活動するつもりだとの意図が垣間見えた。

天上智喜は、日本でライブ・コンサートを行ってきたので、国内でも口パクではなく、ライブでファンたちと出会う予定だ。カムバック舞台は、来る4月2日、SBS生放送「人気歌謡」である。

ホン・ソンウォン記者

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ここからは訳者のひとりごと・・・
雰囲気を出すために、かなり意訳しました。画像もありますので、元の記事を見に行ってください。記事のタイトルが、元の記事へのリンクになっています。ちなみに、天上智喜の皆さんは、韓国Daumのファンカフェにアップされているスケジュールから察するに、今後一週間ぐらいは韓国でのカムバック活動が非常にお忙しいようです。
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by tmasada2 | 2006-03-29 00:23 | 天上智喜
いま韓国にいる天上智喜情報・・・
天上智喜のみなさんは、無事帰国されたようで、やはり空港では、ファンのみなさんにもみくちゃにされていたようです。Danaはかわいい妹さんとも再会なさったようで、よかったです。Sundayの情報はないのですが、空港ではにこやかだったようですので、やはり帰国してほっとされているのでしょうか。Linaは、ひさしぶりにイサクさんと「デートをした」(イサクさんの表現そのままです。)そうで、一緒に写っている写真を見る限り、久々の再会を大いに楽しまれたようです。
日本に天上智喜がいないのは寂しいですが、メンバーの皆さんが韓国に戻られて気持ちをリフレッシュされているのだろうなと思うと、安心もします。

注 : 天上智喜のLinaは、本名はイ・ジヨンで、少し前まで、キム・イサクさんという方と、イサクNチヨンというグループで活動されていました。いま、キム・イサクさんは、韓国のYTNという放送局の「TOWER STAGE」という歌番組で、MCをなさっています。ところで、今月31日、夜7時、この「TOWER STAGE」の公開収録が、トンデムンのDoota!前の野外ステージで行われるらしいのですが、全く同じ日、Doota!から歩いて10分もしないトンデムンの新しいファッションビルRAMODOの前の特設舞台では、KMTVという放送局の別の歌番組の公開収録が行われており、そこに天上智喜がでる。つまり、イサクとチヨンが、同じ時間にすぐ近くで仕事をしている、ということになるようです。
・・・ついでですが、私は、この「TOWER STAGE」を、去年実際に見たことがあります。そのときのMCは、まだイサクさんではありませんでしたが。
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by tmasada2 | 2006-03-27 23:25 | 天上智喜
KMTV RAMODO共催 KM Special 『Love & Fashion コンサート』
韓国Daumの天上智喜ファンカフェにアップされていた情報です。
31日にソウルにおられる方は、野外舞台なので行けば見れるかもしれません。行ってみましょう。RAMODOは新しいファッション・ビルだと思いますが、私が今月初めにトンデムンに行ったときからすでに、東方神起が出ている大きな広告が、地下鉄の駅にたくさん掲示してありました。場所は、東大門運動場駅を出て、Doota!やミリオレとは全く反対の方向です。大きな道路の運動場側で、しかも、駅の南側です。でも、Doota!やミリオレと同じく、かなり大きな建物なので、行けばすぐわかると思います。

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3月 31日 (金) 夜 7時

-TV KMTV RAMODO共催 KM Special 『Love & Fashion コンサート』(録画)

日 時 : 2006年 3月31日(金)夜 07:00
場 所 : トンデムン運動場駅 スタイリッシュ コレクション "RAMODO" 特設野外舞台
出演者 : イン・ジュニ, 天上智喜, イ・スンギ, Super Junior. シム・ウンジン, ソンウン, イチェ, パラン, イ・ジス, ノラジョ, キム・ミンギョ, ハウル, now
本公演は、先着順入場です。
このプログラムは、RAMODOとの共催です。
http://www.ramodo.co.kr/
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by tmasada2 | 2006-03-26 12:08 | 天上智喜
HMV横浜VIVREのインストア・イベント、行ってきました。
今日、HMV横浜VIVREのインストア・イベントに行ってきました。とりあえず、いただいたサインの画像を載せておきます。今日の並び順は、Stephanie, Dana, Sunday, Linaでした。皆さん、サインありがとうございました。

ちょっと今週は、春になったせいか(?)気持ちがザワザワしていて安らがず、微妙にトゲトゲしてたのですが、今日は行ってよかったかな。メンバーのみんなが、ニコニコしていて、やっぱり笑顔は大切だな、と思いました。それで、今回もやはり、サインしてもらっている間には、何も話せませんでした。シア君のパパとは、韓国語であんなに話せたのに・・・。

HMV横浜は、久しぶりに行きました。先日の新宿のときと同じく、リハーサルの途中に現地到着。すでに人が集まっていましたね。リハーサルが終わって、本番まで時間があったので、その間に、サイン券をゲットすべく、"The Club"購入。"The Club"は、初回限定版含めて、3枚目です。それからさらに時間があったので、前から買おうと思っていた、サックスの旧橋壮さんのアルバム"ADOSA"も購入。ほとんどがライブの録音音源で構成されているのがいいです。このアルバムについては、ある程度聴き込んでから、感想をこのブログに書きたいと思います。・・・で、"ADOSA"の会計を済ませたすぐ後に、インストア・ライブの本番が始まりました。

今回は、新宿のときよりは、かなり近くで見れました。これだけ近いと、やたらに視線が合ってしまいます。表情を確認したいのと、誰がどこを歌っているのかを確認するために、顔を見るのですが、見るとだいたい、視線が返ってきてしまいます。お客さんのほうをよくご覧になっていますね。私も、学会発表のときは、聴衆をちらちらと見ます。それで、つまんなそうにしている人がいたら、声をちょっと大きくしたり、話しのリズムを変えたりしますけど、そんな感じなのでしょうか。

一曲目は、ABBAの"Dancing Queen"。もちろんアカペラで。2曲目は、日本での1stの"Boomerang"。その後にSundayのMCです。Sundayがしゃべっている途中で、Stephanieが、何度か言葉をはさんで、盛り上げようとしていました。新宿のときは、Sundayが「次の曲、何か知ってるよね~」的なことを言って、お客さんたちに「ブーメラン!」と言わせて盛り上げたりしていたのですが、今日もSundayは一瞬同じことを試そうとした気配もありつつ、しかし、会場の空気を読んで、自分で曲紹介をしていました。まあ、今日は金曜日ですし、普通のお勤めの方にはちょっと早い時間でしたし。新宿のときとは、ちょっと条件が違いましたね。

ステージは、まあさすがでした。几帳面な歌いっぷりは相変わらずで、好感が持てました。ここ数日、レコーディングだったはずで、特にDanaはおそらく自分のfeaturingの曲のレコーディングだったのではないかと想像しますが、それにもかかわらず、皆さんにこやかで、さすがプロです。

プロであるための条件のひとつは・・・人にやる気や元気を与えることではないでしょうか。天上智喜の皆さんにとって、日本は異国でもあります。また、日韓の関係を考えると、普通の意味での異国以上に異国であるかもしれません。似ているからこそ違いも大きく感じられる、ということもありますし。ですから、母国と比べると、活動中に出会う困難も大きいかもしれません。しかし、それにもかかわらず、「ふんわりにこやか」な四人でした。この、「ふんわりにこやか」な感じが、いいですね。四人の個性が強くて、思うに、その「ごちゃまぜ」感が、絶妙の「ふんわりにこやか」感を生んでいるのです。

いっそ、Sundayなんか、自分の趣味どおりのドクロのマーク入りのTシャツでも内側に着て、ステージに立つとか。でもやっぱそれはダメなのかな。Linaは、もう短いスカートは着ないとか。Linaには、ひらひらした露出が多い衣装よりは、かちっとした衣装のほうが合ってるように思いますが。ほら、SのPVのスチュワーデス衣装なんか、似合ってたでしょ。Danaは、白と黒がお好きのようですが、個人HPの写真の普段着から察する限り、くすんでいないはっきりした色合いの濃い色(茶、紺など)も似合ってると思うので、そんな感じはどうでしょう。なおかつ、ビラ・モスカテルをかついで出てくるとか・・・いや、それはないな。Stephanieは、性格がすでに突き抜けてるから、今のまま突っ走ってほしいです。Stephanieは、何を着ても、活動的なStephanieの色になります。・・・いずれにせよ、もっとちぐはぐな感じを出してもいいのでは、と思ったりしますが。どうでしょうか。

というのも、天上智喜は、男性ファンよりも女性ファンが多いので、四人のイメージをもっと際立たせれば、それぞれにフォロワー(follower)がつくのでは、と思うのです。Sundayみたいに、真っ黒な服装中心で、おどろおどろしいアクセサリをつけて、ゴスロリからロリを引き算してパンクを足し算したような格好をしたい子。Danaみたいに、やや自己主張を感じさせつつ、年齢よりは淑女的に装いながらも、アイドル路線まっしぐらを行きたい子。Linaみたいに、基調はかわいらしいお嬢様系だけど、母性にもつながるような大人っぽさを漂わせる雰囲気を作りたい子。Stephanieみたいに、活動性と明るさとタフさとを調和させた、とにかく健康的で健全な美を追求したい子。・・・あまり統一的なイメージを持たせようとするよりは、四人がかなりバラバラなので、個性をもっと際立たせたほうが、それぞれのメンバーに、「私もSunday(Dana, Lina, Stephanie)みたいになりたい」的な女の子のファンがついて、いい感じになるような気もしますが。・・・まあ、とにかく今日は、メンバーに会えてよかったです。

明日(?)に帰国されるようですが、久しぶりに会える人たちとも会って話して、母国の空気を思う存分吸って、また日本にお越しください。
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by tmasada2 | 2006-03-24 23:41 | 天上智喜
24日のインストア・イベントのための予習・・・Sundayの文章を読んで天上智喜の感性を知る
すでに日付がかわって、今日24日金曜日は、横浜で天上智喜のインストア・イベントですが、天上智喜を初めて見てみようと、お出かけ予定の皆様への予備知識として・・・日本ではすでにちょっと名前も知られているSundayが、個人HPに昨日アップしていた文章を、訳してみました。たくさんある文章の中で、この文章を訳した一番おおきな理由は、知らない単語がなかったということです。

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잠이란...
眠りとは・・・

또다른세계로들어가는문@
全くちがう世界へ入っていく門@

나만이갈수있는
私だけが行くことのできる

sunday공항이다
sunday空港だ

여러나라들을오가며
いろんな国々を行き来して

돌아올때는
戻ってくるときには

눈물을흘릴때도있으며
涙を流しているときもあるし

웃음이나올때도있고..
微笑みを浮かべているときもあり・・・

돌아오고싶지않을때도있다..
戻ってきたくないときもある・・・

향기에취해잠들땐
香りに酔って眠るときは

온통몽롱한세상에
何もかもが朦朧とした世界に

갇히는기분이다...
閉じ込められた気分だ・・・

이터널선샤인같은..@
『エターナル・サンシャイン』みたいな・・・@

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・・・というわけで、インストア・イベントの情報を、公式HPより転載。

★日時:2006/3/24(金) 18:00~
会場:HMV横浜VIVRE イベントスペース
ライブ参加方法:フリー
サイン会参加方法:HMV横浜VIVREにて2006/3/8発売シングル『The Club』をお買い上げのお客様に先着にてサイン会参加券を差し上げます。
当日、サイン会参加券とお買い上げのCDをお持ち下さい。
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by tmasada2 | 2006-03-24 01:08 | 天上智喜
天上智喜の皆さんは、28日(火)、韓国SBSのFMラジオに出演予定
天上智喜の皆さんは、来週28日の火曜日、韓国SBSのLOVE FM、夜中の12時から明け方2時までの"서민정의 기쁜우리젊은날"(「ソ・ミンジョンの嬉しい私たちの若い日」)という番組に出演されるようです。出演時間は・・・ちょっとよく分からないのですが、第一部に出演ということなので、最初から聴くのがよいと思います。下記に、SBSのホームページにあったおしらせを抜粋しておきます。

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2006년 3월 28일 우리집에 놀러와~
2006年 3月 28日 うちの家に遊びにおいで~

놀러오신 손님은?? 콤보로 두팀이나 오십니다!!
遊びに来てくださるお客様は?? コンボで2チームもおこしになります!!

1부는 천상지희!
1部は天上智喜!

2부는 세븐!!
2部はセブン!!

보는라디오로 펼쳐지는 우리집에 놀러와!!
궁금한 점, 많이 많이 말머리 달고 남겨주세요~
見えるラジオで繰り広げられる、「うちの家に遊びにおいで」!!
きいてみたいことを、たくさん、たくさん、どちらのゲストへの質問かを明記して、書きこんでくださいね~
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by tmasada2 | 2006-03-23 23:18 | 天上智喜
天上智喜のみなさん、3月30日、韓国KMTVに出演なさるみたいです
天上智喜のみなさんは、3月30日、KMTVの、とある番組に出演されるみたいです。生放送ではないようなので、今週末から一時帰国されて、その際に収録なのでしょうか。確かな情報ではないですが・・・。

いずれにしても、自分の国に帰れるのは、きっと嬉しいでしょうね。私は日本以外に何ヶ月も住んだ経験がありませんので、実感としては分からないのですが、いくらすぐお隣の国とはいえ、自分の国ではない国で住むのは、やはり大変だし、寂しいと思います。

Sundayの個人HPを見ていて、こう思いました。自分の国の言葉ではない言葉を、かなり自由に話せると、その分余計に寂しくなるということはあるかもしれないなぁ、と。

ところで・・・새깡って、どういう意味?
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by tmasada2 | 2006-03-23 00:26 | 天上智喜
「月刊 Melodix!」の天上智喜、ご覧になりました?
今回の番組では、北陽のお二人と、からんでましたね。SEAMOさんも一緒で、北陽さんにお笑いを教えてもらう、という設定。あまりに典型的すぎて北陽さんは一度も使ったことがないという、例の「なんでやねん」の使い方を、天上智喜の四人に教える、という内容でした。

しかし、これはSundayには、ちょっと不利だったかも。なぜなら、Sundayは、日本語をほとんど普通にしゃべれるので、”そもそも日本語そのものに慣れていない人が、「なんでやねん」という関西丸出しのつっこみをしたら、どんな感じになるか?”という企画にはまるには、日本語を知りすぎてますもんね。

というわけで、案の定というか、狙いどおりというか、他の三人は、おもしろかった。Stephanieは、迫力満点の「なんでやねん」でした。Danaは、あの例の独特の声質で「なんでやねん」ですから、北陽の伊藤さんのほうが、「なんか、しかられたい感じ」と言ってました。Linaは、虻川さんに「もう関西がはいってる」と言われてましたが、まさに、関西風味のねばっこさが込められた「なんでやねん」でした。

さてさて、肝心の"The Club"の歌とダンスは、さすが、という感じです。ここまできっちりダンスもして、しかもその上に、ちゃんと歌うための声で歌を歌っている女性アイドル・グループって、日本にはいないでしょう。日本だと、ダンスができる人は歌が細くて弱いですし、歌がうまい人は踊りませんし。総合的なエンターテインメントとしての完成度は、かなり高いと思います。

東方神起もそうですけど、天上智喜のみなさんも、あんなに若いのに、歌やダンスを、ほんとうに真面目にこなしてますよね。今回の番組での北陽さんとのからみも、本当に真面目にとりくんでましたよね。天上智喜の四人の人柄が、しっかり出てたでしょ。どこまでも好感が持てるし、見てて安心できるんです。スターとして安心してあこがれられるというか・・・そんな感じです。

まあ、まずは天上智喜の歌を聴いてください。CDじゃなくて、生で一度聴いてください。歌がちゃんと腰の上にのってますから。しかも、ちゃんと歌を歌うための発声をしてますから。聴いたら、多分、びっくりすると思います。
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by tmasada2 | 2006-03-21 22:22 | 天上智喜
Danaは今おそらく・・・
Danaが、個人HPに、"앞으로 약 3주동안"(「今後約3週の間」)と書いて以来、HPの管理をしていません。私が思うに、Danaをfeatureしたカップリング曲のための準備なのでしょう。おそらく、次の次のシングルのための準備ですね。おそらく、ですが。

だから、曲のイメージを構想したり、そのイメージをもとに作詞したりと、集中力を必要とする作業に没頭したいのでしょう。実際、 "Boomerang" のカップリングのSundayのときも、いま出ている "The Club" のStephanieのときも、それぞれ相当集中して取り組んでおられたようですので。ファンのみなさん、Danaをそっとしておいてあげましょう。

日本では、芸能人がここまでファンの人と個人HP上で触れ合うことって、ありえないですね。日本人の感覚からすると、DanaやSundayやLinaが、日常のほんの小さな感情の動きでも、個人HPを通じて表現してくれるのは、とても嬉しいし、貴重なことだと思います。研究でネットにかかわっている者としては、韓国と日本とでのネット社会のありかたの根本的な違いが、そこに現れているような気がします。しかし、これは単にヴァーチャルな社会だけの話ではなく、リアルな社会のあり方の違いとも深く関係しているようにも思います。いま、儒教と東アジアの近代化との関係について興味があるのですが、東アジアにおけるネット社会という新しい社会形態の分析も、おそらく儒教というキーワードなしには成立しないだろうなと、何となく感じています。
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by tmasada2 | 2006-03-19 22:42 | 天上智喜