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とあるブログに、天上智喜に関する記事を、見つけました
下記のURLに行ってみてください。
http://will2005.exblog.jp/3017289
天上智喜の皆さんの写真と、天上智喜の3rd single 「Sweet Flower」に関する記事がありますが、このブログは、カップリングの「Rock'n' Roll Star」をプロデュースなさったWILL(CDのクレジットを確認ください。)のブログのようです。

また、30日の新宿でのイベントに関するブログの記事を見つけました。
http://takeda99.exblog.jp/4038348/
まだあります。
http://blog.goo.ne.jp/11-star/e/e261fb3383c0cfedee5306023bd3956d

しかし・・・ブログの検索には、Googleは全く向いていないですね。
天上智喜をブログで検索するときには、こことか、ここなんかは、いかがでしょうか。
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by tmasada2 | 2006-07-31 16:37 | 天上智喜
스태프분의 다이어리 Rock n Roll Star 3
천상지희 스태프분이 쓰신 다이어리를 번역해 봤습니다.
제가 아직 한국말 초학자이니까 아마 잘못 번역해 버린 부분도 많이 있을 것 같아요.
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저는 Lina가 말해준 이야기에 입각해서 작사가와의 면밀한 검토 끝에 "용자단려한 여자모델이 하루하루 공허한 삶 속에 한 콘서트에서 외곬으로 노래하는 가수에 깊은 감명을 받은 걸 계기로 자아에 눈뜨고 자기의 모습을 그대로 드러내면서 살아가겠다는 마음을 갖게 됐다"는 스토리를 담는 가사를 작사가한테 쓰게 만들고 제목은 "Rock'n' Roll Star"라고 지었습니다.

처음으로 "Rock'n' Roll Star"를 부르러 리허살 스튜디오에 온 Lina는
쓴웃음을 짓고 한글로 번역된 가사 카드를 보여면서
"이렇게 돼 버렸습니다"라고 했습니다.
잘 보면 종이가 구깃구깃하게 돼 버리고 있었습니다.
"?" 제가 왜냐는 표정을 짓자
"노래가 아주 어려운 거에요. 그래서 연습하면서 몇번이나 이렇게 했어요."
라고해서 분풀이하기 위해 종이를 구깃구깃하게 만드는 몸짓을 보였습니다.
항상 온순한 모습을 보이고 있었던 Lina가 처음으로 보였던
지기 싫어하는 모습이었습니다.

"그럼, 그냥 키(Key)가 맞는지 확인할테니까 마음 편히 노래해요."
라고해서 저는 연주만 녹음된 CD를 틀었습니다.
그녀는 마이크스탠드 앞에 서고 고개를 끄덕였습니다.

잠시후 깜짝 놀랐습니다.
아까까지 작은 목소리로 말하고 있었던 Lina와 같은 사람이라고 생각하기
힘든 정도로 일어가 유창했습니다. 게다가 발음과 인토내이션이 정확할 뿐만 아니라
자연스럽고 정성이 담긴 목소리, 설득역 있는 목소리가 그 자리를 가득 찼습니다.

그건 아마 가사의 내용을 마음속으로부터 이해하면서 노래하는 사람의 목소리였습니다.
바로 가사내용대로 듣고 있는 사람의 마음을 흔드는
자연 그대로의 부르짖음이었습니다.
말 하나하나가 곧바로 내어지고 가슴 안에 들어왔습니다.
게다가 눈을 감고 들어 보면 말과 말 사이, 즉 노래를 부르지 않는 시간조차
그녀의 숨결이나 감정의 미묘한 변화가 전해져 오는 퍼포만스,
꾸밈없고 감동적인 퍼포만스였습니다.

"Lina야, 굉장히 잘 부르네요!"
메니저가 만면에 웃음을 띠고 칭찬하자 Lina가 뜻밖이다는 반응을 보여면서
"제 노래 괜찮습니까?"라고 했습니다.

"OK! 근데 Lina, 배고프지 않아요?"
제가 물어보면
"아니에요. 배고프지 않습니다."
"어.. 그래요. 그래도 제가 메니저랑 같이 뭔가 먹고 싶은데요.....
맞다. 한국요리가 좋죠. Lina, 배고프지 않아도 되니까 가자, 가자!"
그렇게 해서 저는 메니저와 같이 Lina를 식사하러 데리고 나갔습니다.

우리는 기뻤습니다. Lina가 이렇게 노력하고, 그리고 일어에 대한 컴플렉스를
극복했을 뿐만 아니라, 그런 과정을 모르는 사람들한테도 전해질거라고
생각할 수 있는 정성 어린 노래를 들어 준 게 가장 기뻤습니다.
뭐든지 조촐하게 그녀의 그동안의 일을 치하하고 싶게된 겁니다.

Lina가 레스트란에 도착하자 "어, 우리나라같은 냄새가 나네요!"라고해서
소녀처럼 웃었습니다. 그때 그녀한텐 일어 뿐만아니라 일본식 연예인 식사도
익숙해지지 못하는 것이었습니다. 그걸 알았지만 일하는 사이에 먹는 음식이
늘 일본 연예인들이 항상 먹는 거하고 똑같은 게(속칭 "로케벤(ロケ弁)"라고
부르는 음식이) 많았습니다.

Lina가 의자에 앉아서 메뉴를 보면서
"이거하고 이거하고 이거. 어, 이것도 맛있는데요."
라고 해서 가리켰습니다.
저는 전부 시켰습니다.
몇분 후 우리 세명이 앉아 있었던 테이블 위에 6인분 이상의 요리가 왔는데
Lina는 담담하게 빨아들일 정도로 요리를 다음에서 다음으로 먹고 있었습니다.
제는 그녀의 마른 몸 안의 어디에 들어가는지 다시 놀라서
"Lina, 진짜 많이 먹는구나."
라고 하면 다시 한번 그녀가 뜻밖이다는 표정을 지으면서
"그래요? 예, 전 많이 먹는 거에요."
라고 해서 그날 제일 좋은 미소를 지어 줬습니다.
우리는 그런 Lina를 봐서 진심으로 잘됐다고 생각했습니다.
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by tmasada2 | 2006-07-30 22:55 | 天上智喜
「juicy LOVE」は、すいかを食べながら聴け!&書き取り練習万歳!
そういえば、今日の新宿のほうのイベントで、Danaが、「juicy LOVE」はすいかを食べながら聴くように、と言っていましたので、皆さんもすいかをたべながら、「juicy LOVE」、それから、Dana嬢の珠玉のバラード「さよならの向こうに」を聴きましょう。

ところで、ひとつ前の記事でも、Danaの日本語がすごい、って書きましたが、天上智喜の日本公式サイトを、いまいちど良く見直してみたら、DiaryとStaff Diaryがアップデートされていました。

Diaryのほうには、カスタネットにチャレンジするStephanieの写真がありましたよ。皆さんもご覧ください。そして、Staff Diaryのほうでは・・・Danaの「さよならの向こうに」についてのおはなしが始まっているようです。

そこに書いてあったのが、Danaの日本語勉強法。それは何か・・・
そうです、書き取り練習なのです!

ちょっとStaff Diaryから引用させていただきます。


「しばらくするとLinaもいくつかの覚えたての単語を使い話すようになり、Stephanieは英語が使えるという武器がありましたので、横文字を多く使うレコーディングではそれなりに会話は成立するようになってきました。しかし、そんな時もDanaはひとりじっとスタジオのソファで日本語学習のテキストに向かい、黙々と書き取り練習を続け、自分からカタコトの日本語を使うシーンはほとんどありませんでした。」


ほら、「書き取り練習」と書いてあるでしょう。もちろん、書き取り以外にも、会話のレッスンを受けたりもしていると思うのですが、私が思うに、語学は体にしみこませるのが一番ですよ。会話をたくさんする、というのも大事だと思うのですが、会話って流れ去ってしまうでしょう。でも、書き取り練習は、体に積もっていくんですよ。この、体に積もっていくというのが、意外に効くのです。

ちなみに、下の写真は、私の韓国語書き取り練習帳の一部です。市販の韓国語の教本に書いてある例文を10回ずつ、ノートに書いています。これを、約1年半、ずーっと続けてます。今のところは、まだ初学者なので、できるだけ基本的な例文を練習するようにしています。

では、最後に皆さんでご一緒に・・・書き取り練習万歳!そして、「juicy LOVE」はすいかを食べながら!

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by tmasada2 | 2006-07-29 22:00 | 天上智喜
Stephanie:「また会いましたね。」、Dana:「電車で来たんですか?」
HMV新宿SOUTHのほうにも、行ってきました。

新宿のほうも2曲でしたが、1曲目が「Faith」(ジョージ・マイケルの曲。)でした。Faithのアカペラは、確か、ひさしぶりに聴いたと思います。2曲目は、「juicy LOVE」。やっぱり、この「juicy LOVE」は、ダンス向きの曲でもあるんですが、ハーモニーがすごく美しいです。イベントやライブなどで聴く機会があれば、ぜひ美しいハーモニーに注意して聴いてください。

また、「juicy LOVE」は、覚えやすいメロディーなので、高校や大学の音楽サークルでアカペラのグループを結成している女性の皆さんは、レパートリーに入れてみてはどうでしょうか。

さて、一日二回も行っているので、サイン会のときに、いつものようにこちらからは特に話しはしなくても、話しかけられてしまいました。

サインは、Stephanie、Dana、Sunday、Linaの順に書いてもらうのですが、Stephanieの顔を見て微笑むと、「また会いましたね」と日本語で言われました。Danaには「電車で来たんですか」と、かなり流暢な日本語で聞かれたので、はい、と答えました。SundayもLinaも、にこにこ微笑んでくれました。嬉しかったです。

「juicy LOVE」は、夏向きの曲なので、はっきり言って露出の多い衣装なのですが、セクシーだなぁとか、色っぽいなぁとか、そういう中途半端なこと考えている隙なんてありませんよ。

皆さん美しいし、かっこいいです。立ち姿も決まってるし、オーラがあるし。歌もしっかり歌うし、ダンスもしっかり踊るし、いい意味で隙(すき)がありません。たぶんはじめて見たら、圧倒されると思います。何というか・・・しっかりした”芸の力”みたいなものを持った女性の姿を見ておくと、女性が女性である以前に人間であるということのすばらしさに、強く気づくことができると思います。
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by tmasada2 | 2006-07-29 17:11 | 天上智喜
今日の横浜の天上智喜
HMV横浜での天上智喜のイベント、行ってきました。
「Dancing Queen」と「juicy LOVE」の2曲でした。なぜなら···Danaが足にけがをしていて、ダンスをするのが辛かったからのようです。歌を歌うときは衣装のブーツを履いていたんですが、サイン会のほうでは、ビーチ·サンダルでした。右足首あたりにテーピングしていました。外傷はないようでしたが、ステージに上り降りするときは、つらそうでした。
でも、歌はすばらしかったですよ。「juicy LOVE」は、さびのところで思いきりハモってくれるので、聴いていて心地よいですね。きれいなハーモニーを聴くには、「Too Good」と同じぐらい良い曲だと思います。
それから、特筆すべきはDanaの日本語の上達がすごいことでしょうか。リハーサルでPAさんに「3番のマイク、ちょっとだけ上げてもらえます?アカペラみたいなときはいいんですけど。」と、きれいな発音の日本語で言ってましたよ。本番では「さよならの向こうに」について、自分で日本語でしっかり説明してもいましたし。
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by tmasada2 | 2006-07-29 12:19 | 天上智喜
カン・ソンヨンさん、今日、お誕生日です。
今日ももうすぐ終わりですが、女優のカン・ソンヨンさん、今日がお誕生日でした。おめでとうございます。カン・ソンヨンさんは、『王の男』に出演されて、韓国では大鐘賞映画祭で人気賞を受賞されたようです。『王の男』は、日本ではいつ公開なのかな?なお、カン・ソンヨンさんは、現在、崔洋一監督の映画の撮影中だそうです。
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by tmasada2 | 2006-07-21 23:46 | 韓国いろいろ消息
今日はDanaの誕生日
今日は天上智喜のメンバーであるDanaの誕生日です。1986年生まれなので20歳ですね。
おめでとうございます。
皆さんも、お誕生日おめでとうの意味をこめて(?)、いま発売中のシングル『juicy LOVE
のカップリング曲「さよならの向こうに」で、Danaの歌声をお楽しみください。
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by tmasada2 | 2006-07-17 15:23 | 天上智喜
MAGICAL DASH出演時の天上智喜
私は出張中のため、見に行けなかったのですが、天上智喜が「Magical Dash!」というラジオ番組に出たときの画像が、下記のページにありますよ。
http://www.tfm.co.jp/magic/index.php?itemid=1190
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by tmasada2 | 2006-07-14 23:23 | 天上智喜
Keane / Under the Iron Sea
久しぶりにブリティッシュ・ロック聴いてます。Keaneの"Under the Iron Sea"です。
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なぜ、このKeaneというバンドを知るに至ったか・・・。この記事のカテゴリーは、「天上智喜」になっています。一見、天上智喜とは何の関係もない話題ですが、実は、Keaneを初めて知ったのが、天上智喜のメンバーであるSundayの個人HP(韓国流に言えばサイ)のBGMだったのです。

いろんなアーティストの曲がBGMになっていたのですが、ひとつだけ耳を引いた曲があって、それが何の曲かは忘れたのですが、とにかくKeaneとか言うバンドの曲だ、ということは覚えていたんです。

それで、つい先日、天上智喜の『Juicy LOVE』と一緒に、"Under the Iron Sea"を買ってみたら、これが非常に良いのです。ロックを聴いて「いいな~」と感じたのは、久しぶりです。

私は、実は、高校生から数年間、どっぷりとプログレにはまっていまして、そのころから、ロックと言えばイギリス、しかも、イギリスの中でも、できるだけ非ビートルズ的なロックが、好きでした。アメリカン・ロックはいまひとつ苦手で、かつ、ビートルズが大の苦手で、そんなわけで、プログレにはまっていました。プログレで一番好きなバンドは、UKです。(U2じゃないですよ。)

Keaneに、それほど直接的にプログレの影響があるわけではありません。しかし、この"Under the Iron Sea"を聴いて、「ん・・・・・そうだ、あれに似てる!」と思ったのは、そう、Marillionの"Anoraknophobia"です。似てません?
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もちろん、それぞれ別の感性を持っているバンドなのですが、「美しい音とはどういう音を言うのか?」という問いに対する答えが似ているように思うのです。豪奢ではなく、あくまでもタイトで、かといって静か過ぎず、適度な躍動感もあり、同時に、とてもせつなくて哀しいメロディーが、キラキラと輝いている。そういう感じの音が、どことなく似ているように思いました。
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by tmasada2 | 2006-07-14 19:55 | 天上智喜
さよならの向こうに
天上智喜の4thシングル'juicy LOVE'を何回も繰り返し聴いています。特に、カップリングの「さよならの向こうに」を、よく聴いています。
以前、このブログで、次のような事を書いたことがあります。Danaが自分のカップリング曲のために、詞を書いたり、いろいろ準備をしているのではないか、と。そしたら、本当に詞を書いてくれました。しかも日本語で。とてもうれしいです。
Danaのひととなりから察するに、きっと詞は自分で書くだろうなと、思っていたのです。でも、日本語で書いてくれるとまでは思っていませんでした。
Danaが歌詞の中で使っている日本語の言葉は、どれも素直で暖かくて、気持ちがよく伝わる言葉だと思います。
Danaって、華やかな芸能界にいるんだけど、どこか文学少女っぽくて、いい意味で自意識が強くて、“不思議ちゃん”的なところもあるのに、礼儀正しくて、しかもスターとしての強いオーラがあります。
「さよならの向こうに」は、そういうDanaらしさが、まっすぐに現れている曲だと思います。


そういえば、ふと思いだしましたが···Danaが「ウエハースの椅子」を読んで、いつもは小説を読むと主人公になりたくなるけど今回は別、みたいなことを、いまはなくなった個人HPの日記で書いていました。この本、読みましたが、Danaには合わないでしょう。日本のありのままの現実の、ある一面の、かなり正確な描写ではありますが、読んで感動する本ではありません。何かを信じていて、それを命を削ってでも守ろうと、必死に生きている、そういう人物を描いた小説は、日本にもたくさんあると思います。本当は、恩田陸の「光の帝国」を読んで欲しいんだけど、韓国語には訳されてないだろうなぁ。
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by tmasada2 | 2006-07-13 23:11 | 天上智喜