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ソウル3日目(1) ・・・ ホテル移動。
昨晩はあまり眠れず。心理的な問題じゃないです。これ以上は書かないことにしましょう。今日からミョンドン方面の別ホテルに移動。今日はとりあえず写真を3枚。
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これは新世界百貨店。1月3日にソ・ヨンウンさんのコンサートが館内のホールで開催予定。でも、ポイントカードの会員でないと見れないとか。ただ席が空いていればいいとのことなので行くかも。ソ・ヨンウンさんの歌は抜群ですので。
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中央郵便局の建物。
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これはミョンドン駅のすぐ近くあたり。おおみそか、人がとても多いです。
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by tmasada2 | 2008-12-31 23:29 | 韓国いろいろ消息
ソウル2日目(2) ・・・ 東大門に。でも、ちょい疲れ気味ですぐ帰ってきました。
ホテルでちょっと休んでから、東大門に行ってきました。でも、ちょっと疲れてたので、結局、すぐ帰ってきました。ドゥサンタワーは、こんな感じでした。
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by tmasada2 | 2008-12-30 22:41 | 韓国いろいろ消息
ソウル2日目(1) ・・・ お出かけして、戻ってきて、ちょっとホテルで休憩中
思ったほど極寒じゃないです。今日は一日快晴でした。

ホテルから見たカンナム(たぶん西向き)の景色。足元に見えるのは小学校のもよう。
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昨日、空港で100円=1340ウォンだったのが、ちょっと高いかな~と思っていたので、今日、改めてホテル近くの普通の銀行で両替したら、1369ウォン。たぶん、空港の銀行はちょっと高めに設定してます。ところで、両替するとき窓口の女性に「日本のかたですか。韓国語上手ですね」と。ここまではよくあること。ただ、なぜか「携帯電話持ってます?」と。いやいや、両替には関係ないし・・・。

ブランチはカンナム駅のパリバゲットでオムレツセット。スープを追加して5500ウォン。写真は実際に注文したもの。おいしそうでしょ。フランスパンに入ったスープがおいしかったです。もちろん、器になってるパンも全部食べました。
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この後、カンナム駅周辺を散歩。駅南西側で、何やらデモ中。これもソウルではよくある光景。地下鉄に乗ってCOEXへ。COEXモールは相変わらずにぎやか。本屋で地図をお買いもの。大学の居室でポスター代わりに。また、エヴァンレコードでCD購入。ペ・ジャンウンさんの「GO」、ナ・ユンソンさんの「Voyage」、イ・サンウン13集など。

そして、カンナムに戻ってきて地下のシンナラレコードでアイユー(IU)のミニアルバム「Lost and Found」を発見したので購入。

さて、今日はこれからどこへ行きますかね~。いやいや、ソウルは楽しいです。
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by tmasada2 | 2008-12-30 17:04 | 韓国いろいろ消息
いまソウルです
搭乗の待ち時間にパスポートを見直してたら、韓国へは今回で8回目でした。1回目だけチェジュドで、他は全てソウル。しかも、1回目のチェジュドが2004年の3月だったので、かなり短期間で8回も韓国に行っているとぃぅ。

今日は疲れました。どこも行ってません。ホテル近くの同じコンビニに二回行ったくらい。

ところで、ホテルはカンナムにある某ホテルですが、地下鉄の最寄りの出口が、「カンナム駅6番出口」とぃぅ。たまたまなんですが・・・。
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by tmasada2 | 2008-12-30 01:02 | 韓国いろいろ消息
張雨生のCDが届きました
b0037434_2128199.jpgクイックチャイナで買った張雨生のCDが届きました。これから聴きま~す。

あさってからソウルへ旅行ですが、その前に届いてよかったです。
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by tmasada2 | 2008-12-27 21:29 | 中華圏いろいろ新聞
ディンダン (丁噹) さんに関する英語の記事、発見。
台湾を中心に活躍中(五月天の事務所に所属)の、大陸出身の歌手、ディンダン (丁噹) さんに関する英語の記事を発見。21世纪报という大陸のメディアです。分かりやすい記事だったので、訳してみました。原文はこちら

・・・ それにしても、ディンダンさんの歌は台湾で直接聴きましたが、ほんとにすばらしかったです。この記事にはフェイ・ウォン云々とありますが、あえて言わせていただくならば、アーティスティックな味付けや、イメージ戦略なしでも、歌手としての力量だけで成立するタイプの歌手です。そういう意味では、フェイ・ウォンがいる領域よりも、アーメイがいる領域に近づいて行くのではないかと思います。

同じ世代だと、タン・ウェイウェイもまた、”たたき上げ”感たっぷりの歌手です。そういう歌手、わたしは好きです。洗練された感じは、確かにまだ希薄かもしれません。台湾でステージを見て、台湾の歌手とはノリが違うと思ったのは、そういう意味です。でも、これからキャリアを積めば、いくらでも洗練されていくと思います。そもそも歌がうまいので。

それより、ステージを見たときに印象的だったのは、最新アルバム3曲目の「閃光燈」という、アップ・テンポな曲で、ものすごく一生懸命踊るんですね。ほんとに必死に踊るんです。このステージ、強弁楽団のゲストという位置づけなので、メインではないのですが、「この機会を逃すものか」とばかりに、それはもう、必死でダンスをするんです。

そのダンスする姿が、歌うことに対する際限のない執着心のようなものをひしひしと伝えていて、感動したのです。はい。こんなにも何かを必死でやっている人間の姿って、今の日本だと、どこで見れますかね。めったに見れないでしょ。みんな、必死さを表に出すのはカッコ悪いみたいな感じで、何でもクールにこなすばかりで、ね。

ノリが違う、ってのはそういうことです。自分が愛してやまない歌にすべてをかけて、誰に何と思われようと、その自分の気持ちを、ちょっと表現がオーバーになっても、限られた時間の中ですべて出し切りたいという、その気持ち。これに感動したのです。ほんと、いい歌手だと思います。

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ディンダンは夢を追いかけて父のもとを離れた
本文作者: Xu weiwei, 21st century staff

歌手Ring (ディンダン) は、台湾の産業が沈滞する中、音楽シーンの景気をあおって自信を取り戻させた。

23歳、杭州生まれの彼女の歌は、台湾でKTV放送とringtoneダウンロード・チャートのトップに登りつめ、この歌う小鳥は、フェイ・ウォンの後継者ともくされるようになった。

「私にとって、この孤独にさまよう人生の中で、歌うことは、一番親しい友人です。」・・・最新アルバム「我愛上的」を祝福する席に姿を現したディンダンは、言った。「歌うことは、いつも私と一緒で、何が起ころうとも、私を慰めてくれます。」

ディンダンは、そのニックネームを、彼女お気に入りの日本のアニメシリーズ「ドラえもん」から取っている。彼女が友人たちに見せる気遣いや暖かさのためである。でも、彼女は、本当のところは「おてんば娘」だ、と強調する。

[訳注:ディンダンというのは鈴が鳴る音のことで、そのため、ドラえもんを指す名前として、中国では使われていたようです。ただ、現在では、ドラえもんの発音に近い表記が使われているようですが。]

彼女は、離婚後にひとりとなった父のもとで育った、反抗的な十代の少女だった。苛立った彼女の父が彼女にその苛立ちをぶつけたとき、音楽に逃避を求めていたのである。

彼女の頑固な父は、何とか彼女の夢をあきらめさせようと、あらゆる手を尽くした。しかし、ある日、別れの手紙を残して、彼女は父のもとを去る。そして、ひとり、スターダムへの旅に出る。

「二年間、父と連絡をとりませんでした。私が一番誰かの助けを必要としたときでさえ。自分でなんとかやっていけることを確かめたかったんです」とディンダンは言った。彼女は、街から街へと移り住みつつ、酒場で歌いながら、キャリアを積んでいった。


うまくいかなかったスタート

酒場で歌っていた時期、彼女は古いジャージ姿でステージに立っていた。他の歌手たちがきれいな衣装を着ている中で。

ライバルと張り合おうと思うならば、友人から金を借りなければならなかった。とても貧しくて、ひと冬を窓の壊れた屋根裏部屋で過ごさなければいけない時期すらあった。

「立ち止まる勇気を見いだすすべを知らなかったのです」と、彼女は言った。[訳注:ここ、訳し間違えているかもしれません。]

しかし、彼女にとって最もつらかったのは、台湾の音楽事務所と契約した後だった。予測できなかった理由により、最初のCDをリリースするまでに4年もかかってしまった。でも、彼女はその長い期間を待ちながら耐え抜いた。

「あまりに耐えかねたときは、荷物をまとめて短い旅行に出かけました。それで、帰ってきたら、だいたいは気分が良くなってたものです。」

ディンダンのファンのことば

Zhu Chengwen, 20歳
中国传媒大学2年、アート・ディレクティング専攻

彼女を最初に知ったのは、五月天とフィッシュ・リョンのオープニング・アクトに出たときです。完璧な声を持った歌手は何人もいますが、ディンダンの音楽だけが、私の心の奥深くに届きます。彼女の声は少しハスキーです。彼女の「離家出走」という曲は、私自身が荷物をまとめて自分の人生を始めるための何千マイルもの旅を始めたときの気持ちに響き合うのです。

Tang Wentong, 18歳
北京の高校の卒業生

ディンダンの低い声もいいと思いますが、イルカのような高音も好きです。ひとりの歌手が両方のスキルを持っているのはめったにないことです。彼女の音楽は、間違いなく彼女自身のスタイルであって、誰にも似ていません。タレントの出るバラエティーや人気のテレビドラマなどで短期間に有名になったわけではなく、少しずつスターダムにのし上がったのです。
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by tmasada2 | 2008-12-27 00:49 | 中華圏いろいろ新聞
しつこいようですが自作CRFの話
最近は,ベイジアンな文書モデルの研究に戻っているので,自作linear CRFは動かしてません.で,この自作CRFに見つかったバグは,最初の自作CRFを書きなおすときに,できてしまったバグでした.最初のバージョンのソースをチェックして気付きました.

なぜ書き直したかというと,配列を全部一次元につぶしたかったんですね.並列化することを考えて,です.新しいほうの自作CRFは,とりあえずはopenMPでマルチコア対応にしました.別にこれは難しくないです.学習用のシーケンスが複数個あれば,それはただのembarrassing parallelismですので,ちょこっとソースを書きかえればいいだけ.quad coreなら2倍くらいは簡単に速くなります.

・・・というわけで,先日のICCE2008でポスター発表した実験結果は,最初のバージョンの自作CRFで出したものなので,間違ってなかったことになり,安心.
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by tmasada2 | 2008-12-26 16:21 | らららルルル
あ゛~フィッシュ・リャンの新しいアルバムがとうとう出るよ~
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・・・ 画像は、台湾の公式サイトのキャプチャ。フィッシュ・リャン(フィッシュ・リョン、梁靜茹)と聴いた感じが似ている歌手を探そうと思っても、どこにも見つからないです。パーソナリティも含めて、この人しか歌えない歌を歌っている、という感じの歌手です。

1/16発売のようです。予約のサイン会も、発売後のサイン会もあるみたい。台湾に旅行されるかたは、ぜひ、行ってみましょう。動いてるフィッシュ・リャンは、たぶん、愛嬌満点だと思いますよ~。(私は実物見たことないけど動画なんかで見る限りの印象。)

買いたい人は、下のリンクへ(YESASIA)。
http://www.yesasia.com/global/fall-in-love-songs/1014000824-0-0-0-ja/info.html
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by tmasada2 | 2008-12-26 00:36 | フィッシュ・リャン
わたしがなぜ男性歌手をほとんど聴かないか・・・
なぜ男性歌手をほとんど聴かないか・・・まずは、わたしが男で、どうしても女性歌手に興味がいってしまう、というのはあります。

もうひとつ、理由があります。男性歌手に見栄っ張りが多いこと。格好つけが多い、と言ってもいいかも。

見栄はAメロに出ます。サビは、音程も高く、声も強く出さないといけない。かなり精一杯な感じ。なのに、Aメロで、唇をまげ、妙なフェイクを入れ、舌をねじり・・・そういう歌手が、男性に多い。男って、女性より、見栄っ張りなとこ、ありますからね。

「まだ発展途上です」という感じで歌ってる人は、男性より、女性に多い気がします。男性は、どうしても、「俺って、歌手。かっこいいだろ」という歌になりがち。だから、嫌。

二つ前の記事に、ペース・ウーのPVを貼ってますが、歌としては発展途上と思います。でも、無理して上手に聞かせようとしてないのはいいと思います。(もっと歌え~歌え~!)

歌手を仕事にしていても、仕事をしながら歌が上達することなんていくらでもあるんだから、見栄を張らずに普通に歌えば良いのに、と、歌番組を見てて、ときどき思います。

見栄は簡単に見抜かれます。そのため、自分が成長するチャンスを失うことだってあります。見栄で戦える相手は、やはりまた、見栄っ張りなんです。

うまく成長できている人は、だいたい、生きている中で、何度か、きちんと、他人に自分を評価させてます。(時期が時期だけに・・・卒論、修論、博論の人は、がんばってね!)

他人に評価されることを嫌がる人が、見栄っ張りになっていくものなのです。

もし、この人になら評価されても構わないと思える人が周りに一人もいないとすれば、それは、自分自身が見栄を張ってきた動かぬ証拠。単に運が悪いわけではなく。なぜなら・・・

ちょっとでも見栄を張ると、見栄を嫌う人は、たちまち遠ざかり、なかなかまた戻ってきてくれない。その結果、自分の周りに、見栄っ張りしか残らなくなるもの。

すぐにでも見栄を張るのをやめればいい。すると、不思議なことに、人を見る目のある人間が、ひとり、ふたりと、自分の近くに現れる。不思議だけど、これ、本当です。
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by tmasada2 | 2008-12-25 00:05 | おんがくしつ
KOKIAの歌を聴きに博多に行ってきました!(ウタのチカラ)
やっぱり、さすがやわ。何も言うことないです。これくらい歌ってくれて、はじめて、歌を聴いたな~って思えます。でも、これくらい歌ってくれる歌手って、稀(まれ)なんですよね。稀。ほんとに稀。めったにいない。安心して聴ける歌。これなら片道2時間は短いな。

ところで・・・今回、博多に行くにあたって、このブログの少し前の記事で、KOKIAを復習しました。その記事で、「ありがとう」の動画を紹介しましたが、今日のKOKIAさんの出番のラストが、その「ありがとう」でした。ひょっとして、ここでリクエストしてからライブに行ったら、その曲を歌ってくれるの?・・・とか言ってみたりして。そんなわけないやろ、と。な。そんなわけないやろ、と。

そんなわけで、「ありがとう」では、うっかり泣いてしまいそうになりました。いや、泣かなかったけどね。まあ、元気になりました。これで良かったんだ(何が?)と。自分にまつわるいろいろなことを、また確認し直せたような気分でした。これで良かったんだ、と。ね。
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by tmasada2 | 2008-12-24 01:31 | KOKIA