(moved to http://tmasada.cocolog-nifty.com/blog/)
韓国語をLinuxとWindows上のputtyとの組み合わせで使う方法
自分自身へのメモです。

WindowsマシンからLinuxマシン(とりあえずFedora Core 2を想定します。)へログインし、
韓国語のテキストファイルを見たり処理する方法です。

puttyの設定は・・・
まず、フォントを韓国のフォント(何でもよい)にします。
次に、受信される文字セットのデータを、ログイン先のLinuxマシンのLANGと同じにします。
例えば、LinuxマシンでLANGがko_KR.EUC-KRだったら、putty側もEUC-KRにします。
同様に、LinuxマシンでLANGがko_KR.UTF-8だったら、putty側もUTF-8にします。

Linuxマシン上で、LANGを、ja_JP.UTF-8か、ko_KR.UTF-8にしておけば、
日本語と韓国語の混じったテキストファイルも、lessで読めますが、
putty側の韓国語フォント、つまりWindowsの韓国語フォントは、
一部の日本語の漢字を表示してくれません。
(ただし、Windows 2000の場合。Windows XPは大丈夫でした。)
しかし、ちゃんと表示しないだけで、データが壊れているわけではありません。

Linuxマシン上で、韓国語のUTF-8でエンコードされたテキストファイルに対して、
uniqコマンドなど、テキスト処理のコマンドは、
同じUTF-8でも、LANGがja_JP.UTF-8にセットされた状態では、まともに動きません。
ちゃんとko_KR.UTF-8にしておきましょう。

ko_KR.UTF-8でエンコードされたテキストファイルと、
ko_KR.EUC-KRでエンコードされたテキストファイルとの間の文字コードのコンバートは、
iconvコマンドで行います。


なお、Windowsマシン上での韓国語の扱い方については、
http://ha1.seikyou.ne.jp/home/akairingosaita/hangul/index.htm
上のページが非常に詳しいです。
[PR]
by tmasada2 | 2005-10-06 00:57 | 韓国いろいろ消息
<< カン・ソンヨンさん出演MBC新... ソウル(アックジョン駅周辺)で... >>